何もわからなかった保険商品

実家にいる時、「一応保険入っておいた方がいいんじゃない?」と言われて県民共済に入った。

結婚して嫁に入ったら、今度は農協の方が保険の話をしに来た。

その後も、見直しや挨拶に年に一度くらいは定期的に来ていたと思う。

興味も、関心もなかった

保険のことはわからないから、とお任せにして、保険料は安めのものを選んでいたと思う。

「保険のことを理解したい」と思いつつ、そのままでいた。

自分がどういう保険に入っていて、いつ、どうしたら、いくら下りるのか。

興味も関心もなかった。

『お金の大学』との出会い

そして、お金の勉強をしている時。

『本当の自由を手に入れる お金の大学』という本を手に入れた。

https://site.libecity.com/new-money-college

そこで学んだ、保険の基本の考え方。

民間保険は、社会保険でカバーできないところを補うもの。

掛金の安さで選ぶのではなく、「保障がいくら足りないのか」で決める。

目からウロコだった。

本を購入した1年後、保険の解約に着手した。

FPの勉強で、やっと保険がわかった

その後、「FP(ファイナンシャルプランナー)と簿記は、お金の世界のひらがなとカタカナだ!」という言葉を聞いて、FP3級の勉強を始めた。

そしたら。

なんと、あんなに知りたかった保険の種類や内容が、テキストで解説されているではないか!

あれだけ「わからない」と思っていた保険が、勉強したら「わかるもの」になっていた。

保険がよくわからないままの方へ

もし昔の私と同じように、「自分の保険がよくわからないままお任せにしている」という方がいらっしゃいましたら、こちらの動画がおすすめです。


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