ガリガリ君、昔は50円だった。
今は100円近い。
最近いろいろな物の値段が上がっている。スーパーに行くたびに、インフレを実感する。
インフレとデフレ、正直わかっていなかった
インフレ(インフレーション)とデフレ(デフレーション)。
どっちが物の値段が上がるほうで、どっちが下がるほうか──正直、学生時代はわからなかった。
いや、社会人になってからも、そんなことを考えたこともなかった。
でも、モノの値段がぐんぐん上がっている今なら、ニュースでもよく耳にするから実感としてよくわかる。
インフレ=物の値段が上がる。つまり、お金の価値が下がる。
昔の1万円と今の1万円は、価値が違う
「昔の1万円と今の1万円の価値は違う」
大昔(?)のことなら納得できる。「大卒の初任給が◯万円だった」なんて話はよく耳にしたから。
でも、それを今の自分に当てはめて考えたことはなかった。
たぶん、日本はデフレの時期が長かったから。物の値段が上がらない時代に慣れきっていたのだと思う。
私が子どものときに使っていた五百円札。大事に取っておいたけれど……あのお札の価値も、下がっているのね💦
銀行に預けているだけだと「インフレ負け」する
物の値段が上がっていく一方で、銀行預金の金利は最近少しずつ上がってきているとはいえ、物価の上昇にはまだまだ追いつかない。
つまり、銀行にお金を預けているだけだと、お金の価値がじわじわ目減りしていくということ。これを「インフレ負け」というらしい。
50円だったガリガリ君が100円になったように、今の100万円は、10年後には同じだけの物が買えないかもしれない。
どうすることもできない、と思っていた
インフレ、モノの値段が上がっていく世界。
自分はただ受け入れるしかないと思っていた。どうすることもできないと感じていた。
でも、対策があったのだ。
インフレに強い資産を持つこと。
これも、私がお金の勉強をして知ったことの一つ。
知らないままだったら、今もただ「物価が上がって大変だなぁ」と思いながら、銀行に預けているだけだったと思う。
↓
5分弱でインフレの考え方が分かります。ぜひ見て下さい。


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