「貯めすぎもあかん。人生の旬は、気づかんうちに閉じていく」
リベ大・両学長の、YouTubeライブ(2026年7月12日)での言葉だ。
お金は、貯めるだけではダメ。何をしたいのか、どう生きたいのかがあって、その上でライフプランを組む。年を取ってお金があっても、できることはだんだん減っていく。子供が親と出かけてくれるのも、自分が親と出かけられるのも、いつまでも続くわけではない——そんな話だった。
聞きながら、何となく思った。
25年後と、25年前
今、私は55歳。
25年後は、80歳。
じゃあ、25年前は? ——30歳。
あれっ? 30歳って、つい最近じゃない!?
30歳から今日までと同じ長さの時間しか、80歳まではない。人生、かなり短いかもしれない。
私のへそくりの「旬」
私のへそくりは、「将来、何かあった時のために」と思って貯めてきたものだ。
でも、あの言葉を聞いて思った。お金の旬は、今かもしれない。
親が元気なうち。子供が学生のうち。一緒に何かできる時間は、気づかないうちに閉じていく。
お金の旬という単語が、胸に響いた。自分のやりたいこと、自分はどう生きたいのか。一度、ちゃんと見つめてみようと思う。
みなさんの「お金の旬」は、いつですか。

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