資産運用シミュレーション。
こんな便利なものがあると、投資を始めてから初めて知った。
積立額と利回りと年数を入れるだけで、将来の見込み額をグラフで見せてくれる。
資産運用かんたんシミュレーション(アセットマネジメントOne)

金融庁からも出ている。

やってみると、これが面白い
例えば、月3万円を利回り5%で15年積み立てると、約800万円。
元本は540万円だから、約260万円も増える計算になる。
初めて見たときは「えっ、そんなに?」と思った。
自分の投資額を入れて、将来の見込み額を見ては色々考える。
ちなみに利回りの欄に何%を入れるか迷うと思うけれど、私は控えめに3〜5%で計算している。
これを知っていたら、、、と思うこと
シミュレーションを触っていると、「これを知っていたら、、、、」と思うことがたくさんある。
その一つが、民間の終身保険。
夫が入っていたものは、60歳で亡くなっても80歳で亡くなっても、給付額は400万円だった。
正直、解約を検討するまで、給付額なんて気にしたこともなかった。
でも「今解約して、払戻金を運用したら?」とシミュレーションで計算してみると──保険を続けるのは割に合わないことがわかった。
60歳で亡くなればまた違うかもしれない。
でもそれ以前に、そもそも「400万円」という金額はどうだろう。
20年後、30年後の400万円は、今の400万円と同じ価値ではないのだから。
※保険は家庭の状況によって必要性が違うので、あくまで私の場合の話です。
シミュレーションの注意点
シミュレーションのグラフは、右肩上がりの一直線。
でも、実際はジグザグだ。
株や投資信託は、値段が上がったり下がったりする。
シミュレーションはあくまで予想であって、未来を当てるものではない。
15年以上の長期で続けると値動きの影響を受けにくくなると言われているけれど、それでも「〇〇ショック」が起きればかなり下がる。
ただ、過去の歴史では、暴落のたびに時間をかけて回復してきた。
だからこそ、暴落を知ってから始めてほしい。
シミュレーションで夢をふくらませるときは、こちらの動画もセットでどうぞ↓



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