ぜひ、中高生に見てほしい動画がある。親御さんにも。
動画の中の、面白い思考実験
高校を卒業して、18歳から働き始める。
毎年100万円を新NISAに入れて、それを18歳から21歳までの4年間だけ続ける。
22歳からは一切追加せず、稼いだお金は全部使っていい。
すると──65歳の時点で、その400万円が8000万円になる可能性があるというのだ。
投資したのは、たった400万円なのに。
※8000万円という数字は、**年利7%**で計算した場合のもの。
7%というのは、全世界株式(いわゆるオルカンが連動する指数)の過去の平均リターンが年7%程度と言われていることから来ている。
ただし、これはあくまで過去の実績。未来も同じように増える保証はない。
種明かしは「複利×時間」
なぜそんなことが起きるのか。
答えは、複利。そして18歳から65歳までの47年間という、圧倒的な時間だ。
早く働き始めるということは、早く投資を始められるということ。
学歴の差より、時間の差。 早くお金の勉強をして早く始めれば、高卒も大卒に負けない資産を作れるかもしれない。
ただし、これはあくまで思考実験
現実には、株や投資信託は上がったり下がったりする。計算どおりに増える保証はどこにもない。
それに、若いうちは自己投資も必要だ。全部を投資に回すのではなく、自分にお金を使うことも忘れずに。
大学生からでも、大人からでも遅くない
そして、大学生になってからお金の勉強を始めても、全然遅くない。
なんせ私は、51歳から始めたのだから。



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