初めての投資はiDeCo

思えば、初めての投資はイデコだった。

将来のお金に不安があって、図書館の本や雑誌を見ると、しきりに「イデコ」の文字が。

なんか、とりあえずやった方がいいみたい。

夫に相談し、ろうきんの窓口へ。2019年、48歳の時だ。

窓口での相談

別室で相談に乗ってもらった。

その時は特に商品を勧められることはなかった。初めてでよく分からないと伝えると、仕組みや注意点を説明してもらった記憶がある。

投資が怖かったので、定期預金とバランス安定型を半分ずつにした。

銀行の方からは「定期預金は増えないので、手数料の方が高くなりますよ」と説明を受けた。

でもその時は「イデコをやれば節税になる」と思っていたので、高くなってもしょうがない、と納得していた。

プラスだけど、プラスじゃない!

年に一度届く「確定拠出年金お取引状況のお知らせ」。

数字をよーく見ると、評価損益は+5,626円。おっ、増えてる。

でも、待って。

私が払った掛金は27万円。そこから手数料が13,762円引かれて、運用に回っていたのは25万6,238円だった。

年金資産の評価額は26万1,864円

つまり、掛金の27万円から見ると──マイナス8,136円

プラスだけど、プラスじゃない!

毎月1万円を投資していた、2年3ヶ月後の状況がこちら。

ちょっと勉強して、色々変えてみた

勉強したものだから、投資商品を手数料の低いものに変えたり、掛金を少し増やしたりした。

でも結局、マイナスのままだった。

そして今は、楽天証券に移管して、楽天・オールカントリー(楽天オルカン)に投資している。

月5,000円。

私の場合、新NISAの投資枠が大きいので、イデコに多くを回す意味は薄い。

でもイデコは60歳まで引き出せないし、掛金を止めても口座の手数料はかかり続けて、手数料負けしてしまう。

だから、最低金額だけ続けている。

出口にも、税金の話がある

イデコは掛金が全額所得控除になるので、節税になると言われている。

でも、受け取る時(出口)には税金がかかることもあるとのこと。

受け取り方によって控除の仕組みが違うらしいので、その時にはまた勉強しなくてはいけないな。

とりあえず「iDeCoとは何ぞや」の動画はこちら↓

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