「NISAって聞いたことあるけど、何を買えばいいの?」 そんな方に向けて、今日はざっくり分かりやすく説明。
結論から言うと——
NISAを始めるなら、まずは「投資信託」がおすすめ!
投資信託ってそもそも何?
投資信託を一言でいうと、**「福袋」**のようなもの。
株式投資は、自分で「この会社の株を買おう」と1社ずつ選ぶスタイル。 一方、投資信託は、運用のプロが何百社もの株や債券をまとめて詰め合わせてくれた”福袋”を、まるごと買うイメージ。
1本買うだけで、自動的にたくさんの会社に分散投資したことになる——これが投資信託の一番の魅力。
なぜ初心者に投資信託がいいの?
理由は主に3つ。
① 少額から始められる
証券会社によっては、100円からスタートできる。「まずはお試しで」という方にもぴったり。
② 1本で自動的に分散投資になる
どの会社が伸びるか分からなくても大丈夫。たくさんの会社に分散されているので、1社の株価が下がっても影響を受けにくい。
③ 積立設定すればほったらかしでOK
毎月決まった日に自動で買い付けてくれるよう設定できるので、忙しい方でも続けやすいのが特徴。
NISAとの相性が実はすごくいい
NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあるが、初心者はまずつみたて投資枠から始めるのがおすすめ。
なぜなら、つみたて投資枠で少しずつ少額から投資に慣れていくのが良いから。
何の投資信託を買うの?
私が色々なYouTubeや本を見た結果、初心者は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がオススメ。運用会社: 三菱UFJアセットマネジメント株式会社
投資の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言がある。ひとつのカゴに卵を全部入れると、落としたときに全滅してしまうが、いくつかのカゴに分けておけば、一つ割れても他は無事だ。
オルカンは、日本・アメリカ・新興国など、世界中の株式にまるごと分散投資してくれる投資信託。つまり「世界中にカゴをたくさん用意して、卵を少しずつ分けて盛ってくれる」商品。
しかも1本買うだけで、この分散が自動的に完成。どこか一国の景気が悪くなっても、他の国がカバーしてくれる可能性がある——これがオルカンが初心者に人気の理由。
※『eMAXIS 全世界株式インデックス』というSlimが付いていない商品もあるので要注意!信託報酬(運用コスト)がSlimがある方は0.05775%で、無い方は約0.65%〜0.67%とSlimの約11倍
インフレの話から騙されないための注意喚起、どのように購入したら良いのか、投資を始める際に気をつけることなど、オルカンの説明だけではなくこれから始める人にとっておすすめの動画です。 ↓
まとめ
- NISAを始めるなら、まずは投資信託でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がおすすめ
- 少額・分散・自動積立で初心者に優しい



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